問題1

中城城跡内に実際にあったものは次のうちどれ? 

A

郵便局

B

診療所

C

役場

 

1908年、中城間切役場から、中城村役場となり、中城城跡一のくるわにあった建物を増築して使用していました。当時の役場はチャーギ(和名:イヌマキ)でつくられていました。

問題2
糸蒲の塔は何の塔?ふつう14糸蒲の塔
A

戦争で亡くなった人のための慰霊碑

B

昔集落があった記念碑

C

田芋発祥の記念碑

 

糸蒲の塔は沖縄戦で犠牲となった人たちの遺骨を集め安置している場所です。南上原一帯は熾烈な戦闘によって多くの死者を出した場所です。戦後、南上原の青年団を中心とした住民によって遺骨が集められ、この場所に塔を建て安置しました。現在は約800柱の御霊が祀られています。

問題3

歴史の道中城ハンタ道のハンタという意味はどれですか?

A

石畳いしだたみ

B

がけ

C

あなた

 

ハンタとは沖縄の言葉で崖や端を意味する言葉です。歴史の道中城ハンタ道は崖沿いの道であることから、地元でハンタ道と呼ばれていました。

問題4

中城村の特産品はなに? (ヒント:ごさまる君がもっている)

A

トマト

B

豆腐

C

島にんじん

 

11月ごろに収穫される島にんじんですが、沖縄県の各地で販売されている島にんじんの70%は中城産のものです。

問題5

中城村の村花は何でしょうか?

A

ブーゲンビリア

B

ハイビスカス

C

ニチニチソウ

 

1985年に選定されました。

問題6

護佐丸を自害に追い詰めた勝連の武将といえば?

A

阿麻和利

B

尚巴志

C

鬼大城

 

阿麻和利は勝連グスクの10代目城主として勝連を治めていた人物です。阿麻和利は琉球王国を自分のものとするために中山王に讒言し、護佐丸を討つように仕向けました。これを「護佐丸・阿麻和利の乱」といいます。しかし、阿麻和利は地元勝連では英雄として語り継がれています。

問題7
この写真はどこでしょう?
A

糸蒲寺

B

安里のテラ

C

津覇のテラ

 

安里のテラは子孫繁栄、健康祈願、五穀豊穣の御利益があるといわれています。

問題8
この写真の石積み方法の名前はなんでしょうか?
A

相方積み

B

野面積み

C

布積み

問題9
中城城跡にあるこれはなんでしょう?

A

のぞき穴

B

銃を入れるための穴

C

失敗作

 

中城城跡にはこのような穴がいくつかあります。これは火矢と呼ばれる火器の銃口を入れるためのもで、銃眼といわれています。ある意味「のぞき穴」の正解かも!?

問題10

中城村の村木は何でしょうか?

A

リュウキュウコクタン

B

ガジュマル

C

リュウキュウマツ

 

リュウキュウコクタンは方言でクロキと言われ、1985年に選定されました。

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